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オーナー様が集合住宅の建設を検討される際、いきなり「どんな間取りで」「収入はいくらで」と結論に入っていくのが一般的です。しかし、この場所に、「どの間取りがいいのか」、「どのくらいの専有面積がいいのか」、「どの設備仕様をとりいれるのか」、「家賃はどのくらいか」等きちんと企画を立てることが必要です。そこに、実際に賃貸の現場、つまり入居者ニーズや物件の運用コスト(ランニングコストやメンテナンスコスト)を把握しているPMが参画するべきと考えています。新築や既存物件のリフォームを問わず、PMが企画段階から関与することで、その物件の長期の稼動情況に大きな影響を与えます。
大高建設では、建築プロデュースは、PMと協同で行われるのが当たり前という文化を形成したいと思っています。 |